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あなたの町の目医者さん

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.03-6220-1110

東京都江東区豊洲5-5-10宝ビル2階

院内設備

最新の医療技術であるOCT(光干渉網膜断層計)をはじめとした、当院の検査機器のご紹介

光干渉網膜断層計(OCT)NIDEK社

当院では眼底検査機器として、光干渉断層計を導入しています。
従来の眼底検査では観察することのできなかった網膜の断面像を見ることが可能で、網膜のむくみの程度や出血の範囲、深さ、視神経の状態などを詳細かつ正確に知ることができます。高画質・高解像度OCT画像を得ることができる最新の眼底3次元画像解析装置です。
緑内障・加齢黄斑変性・糖尿病網膜症・網膜剥離などの検査に有用です。

ハンフリー自動視野計


視野計の内側に顔を固定して中心のマークを見つめ、小さな光が見えたらスイッチを押し、視野の範囲や欠落部を調べます。静的量的視野検査と呼ばれ、決まった範囲内での網膜の光の感度を測定します。

FDT視野計 カール・ツァイス社


初期緑内障の微少な視野変化を捉える事ができます。
また、脳外科疾患等による視野欠損を短時間の検査で発見することができます。

パキ付レフケラノンコンタクトトノメーター

眼圧と屈折を同時に測定します。
眼圧検査は「パキ付」を導入することにより、角膜厚による測定誤差を補正できるようになりました。
それにより正確な眼圧測定が可能となり、高眼圧症で治療されている方の中には、「パキ付」の機器で検査することで、通院不要となる方が発見されることもあります。
屈折検査は、遠視、近視、乱視、角膜面曲率半径、乱視軸方向を測定します。


デジタル高精細眼底カメラ


網膜の断層像と眼底カラー写真を単時間に取得できる最新の機器です。
画像はファイリングシステムに保存され、モニターでご覧いただけます。
当院では、画像をモニターに映しながら説明をしています。眼底は自分では見えない分、どんな状態なのか不安に思われる方もいらっしゃいますが、ご覧いただくことで安心して治療していただけます。

WOC(WOCは眼科医院専用の望遠訓練器です)


習慣化した目の調節緊張を取り除くのが望遠訓練機(ワック)です。
機械の中に景色のスライドが入っており前後に動きます。遠近交互にピントを合わせることで目に負荷をかけ、毛様体筋の緊張をリラックスさせるため遠くにピントが合いやすくなります。短時間で効果が出る場合もあり仮性近視を有効的に解消して不必要な眼鏡装用を避ける事ができます。また、
コンピューター作業などによる眼精疲労の軽減や、眼鏡の度が毎年すすむ方初期の老眼も効果的です。

当院では、患者さまのご負担なしで提供させていただいております。
初めてのご利用時はスタッフが説明しますが、二度目からは簡単に操作できますのでご都合のよい時に来院されて訓練して帰っていただけます。
(1回5分 程度なので、学校帰りに立ち寄ることができます。)

仮性近視で点眼治療されている方は、ワックを併用することで効果がでやすくなります。毎日ご来院して頂いても結構ですので、ご遠慮なくお申し出下さい。1か月に1度、視力検査と診察を受けて頂く際は通常の診察料がかかりますので、保護者の方とご来院下さい。
その他の機器


細隙灯顕微鏡、視力計、レンズメーターなど


とよす駅前眼科

東京都江東区豊洲5-5-10宝ビル2階
豊洲シエルコート2階
(豊洲駅前交差点、デイリーヤマザキの隣りのビルです)
TEL. 
03-6220-1110