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あなたの町の目医者さん

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東京都江東区豊洲5-5-10宝ビル2階

眼のトピック

花粉症によるアレルギー性結膜炎


花粉症は、症状が強く出てからお薬を開始するより、花粉が飛散する2週間くらい前から予防的に点眼薬や内服を始められると症状が軽減する場合もあります。

早めの花粉症対策を心がけ、お近くの眼科・耳鼻咽喉科にてご相談されることも一つの方法ですね。

当院では、点眼薬だけでなく、内服薬・点鼻薬も処方しています。


点眼は、抗アレルギー・抗ヒスタミン・ステロイド薬などを適宜組み合わせて処方します。

抗アレルギー・抗ヒスタミン点眼薬の効果が十分でない場合は、ステロイド点眼を使用します。その場合は、まれに眼圧上昇することがありますので、月に一、二度の眼圧測定が必要となります。

患者さまから「抗ヒスタミン薬」の抗コリン作用による緑内障についてのご質問がありますが、抗ヒスタミン
点眼薬では抗コリン作用の心配はありません。

また、抗ヒスタミン
内服薬では、下記のお薬につきましては抗コリン作用があり、閉塞隅角(※)の方は緑内障になる可能性がありますので注意が必要です。

アレルギー用薬(抗ヒスタミン薬)

第一世代(1982年以前に発売開始された薬)
ポララミン、ペリアクチン、セレスタミン等 

第二世代以降(1983年以降に発売開始された薬)は抗コリン作用は弱く心配ありませんが、ゼスランは抗コリン作用が比較的強いお薬です。

当院では抗コリン作用の強い内服薬は処方しておりませんのでご安心下さい。



※ご参考【閉塞隅角緑内障】年代別有病率 

40歳台     0% 
50歳台  女性0.4% 
60歳台  女性1.4% 男性0.3% 
70歳台  女性1.3% 男性1.6% 
80歳台〜 女性3.6% 男性1.8%


日本緑内障学会多治見緑内障疫学調査報告(多治見スタディ)

とよす駅前眼科

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